「ある日、ある場所で起きた、ある女とある男の小さな物語。」 を描き、好評を博している
ABCテレビのドラマシリーズ『女と男と物語PARTIII』でG2作の物語が放映されます。
5月14日放送の第5話「イタズラな記念日」の脚本を担当、出演は東幹久と加藤貴子。
放送地域にお住まいの方は是非おたのしみに!


<STORY>
一人暮らしのマンションで宮本響子(加藤貴子)はたったひとりのパーティーを開いている。3月29日は学生時代に付き合っていた西島五郎(東幹久)との思い出の日。響子だけの記念日なのだ。
午前0時を過ぎ、まさに3月29日に日付がかわったころ、突然五郎が現れた。妻の香織が家出したという。香織も響子も学生時代から五郎を知っている。香織が響子のところに居ないと知った五郎は帰ろうとするが、それを引き止めようとしてもつれ合い、五郎は床に転んで頭を打った。そのまま眠ってしまった五郎が翌朝目を覚ますと、自分の名前はおろか、それまでの記憶をすっかりなくしていた…。
女と男と物語PARTIII #5
『イタズラな記念日』


脚本:G2 監督: 鳥海久慎
出演:東幹久 加藤貴子


ABCテレビ 2005年5月14日(土) 深夜0:30〜1:00

▼朝日放送/女と男と物語PARTIII公式ページ

 

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