劇団500歳の会 旗揚げ公演『いつか見た男達〜ジェネシス〜』
5月19〜20日チケット先行リザーブ
千葉雅子×福原充則 インタビュー 公開中!

原作:松原敏春 監修:佐藤B作 脚本:千葉雅子 演出:福原充則
出演(五十音順):
荒谷清水、池田成志、宇梶剛士、小川菜摘、金井良信、千葉雅子、中村まこと、深沢敦、山西惇、渡辺いっけい

2012年7月28日〜8月5日 東京公演 本多劇場
地方公演=大阪・北九州・福井 他

「劇団500歳の会」とは?

およそ30年ほど前。
「演劇とは何か?」「俳優とはいかなるものか!?」などという疑問すら持ち得ぬまま、芝居の炎に炙られ身を焦がす若者たちがいた。
抑えきれない熱情を持て余し、全身を芝居にぶつけることで自分を保っていた小劇場界の荒武者たち。
まだ何ものでもないことの恍惚と不安。

そんな、昭和にアツい青春を送った若きトラたちが今年、齢五〇を迎える。
あの時の情熱は、衝動は今、失われたのか?
否、否、否!!!
「大人」と呼ばれる今だからこそ、より強く激しく求めるものがある。

流れる時間にも決して削り脅かすことのできない芝居へのこだわり、“心の牙”を失わずに走り続ける怪優たちが決起する。
一回きりと腹を括り、派手に打ち上げ散り急ぐ奴らが掲げた大看板こそが「劇団500歳の会」。
大の大人が大真面目にバカをやる。
「芝居者の真髄ここにあり!」とばかりに集い、ぶち上げる。

挑む演目は、演劇界の雄々しき先達・佐藤B作率いる劇団東京ヴォードヴィルショーに、その黎明期を共に駆けた作家・故松原敏春が1981年に書き下ろした痛快作『いつか見た男達』。
このガチ勝負の立ち会いを、世代を超えて引き受けたのは鬼才・福原充則。

自らの演劇的起源に真っ向ぶつかるトラたちの闘い。
乞う、ご期待!!


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