1975年8月3日生。岐阜県出身。言わずとしれた超人気俳優。長身と甘いルックス、シリアスな二枚目からコミカルなキャラクターまで演じる幅広い演技力を持ち、数多くのテレビドラマ、映画作品に主演。今回初の舞台出演となるが、2003年4月期に放映されたテレビドラマ『ぼくの魔法使い』(NTV)では、小劇場のつわもの俳優陣を相手に、アドリブ感覚溢れる掛け合いとコメディセンスを発揮し、新しい魅力を披露した姿は記憶に新しい。

1978年7月22日生。千葉県出身。数々のドラマでヒロインを演じ、確かなキャリアを重ねている、今もっとも輝いている女優。抜群のスタイルと美貌、そして凛とした透明感を持ち、ファッションのカリスマとしても若い女性達に絶大な人気を誇る。同時に、格闘技番組での司会や、多数のCM、雑誌の表紙出演など、多方面での活躍が目覚ましい。そしてまたこの度、新たな分野への挑戦として、初舞台を踏むこととなり、注目が集まっている。

1957年9月13日生。神奈川県出身。「早稲田小劇場」を経た後、小劇場を中心に活動。年間2〜3本の舞台にコンスタントに出演をしている。飄々とした親しみのある風貌で、暖かみある紳士から狂気を見せる役所など様々に演じ分ける高い演技力で、物語に味わい深いスパイスを与える。話題の舞台、映画、テレビドラマに多数出演。最近では映画『ピカ☆ンチ』や、舞台『SLAPSTICKS』(パルコ劇場)、『カメレオンズ・リップ』(シアターコクーン)などにも出演。

東京都出身。1985年より「劇団健康」を経て、現在「ナイロン100℃」の看板女優として、ほとんどの劇団公演に出演。その他プロデュース公演や、映画、テレビドラマなど外部出演も多数。また、アニメやラジオ、テレビ等でのボイス出演の作品も多い。一度聞けば忘れられない独特の声色と、個性溢れるキャラクターで、老女から少年まで演じる変幻自在の懐深い演技の幅も魅力。最近では舞台『カメレオンズ・リップ』(シアターコクーン)などに出演。

1971年10月31日 大阪府生まれ。1992年〜99年、劇団「リリパットアーミー」を経て、01年より「Piper」に参加。「サモアリナンズ・プロデュース」、「阿佐ヶ谷スパイダース」、『マイ・ロックンロール・スター』などの外部舞台出演他、「The Jizz Monks」のメンバーとして音楽活動も行っている。特異なキャラクターを生かしたTV出演も多数。最近では、本人によるプロデュース・ユニット「WAT MAYHEM」でも活躍中。今後最も活躍が期待される俳優である。 パルコ・リコモーション公演へは『ダブリンの鐘つきカビ人間』『人間風車』(2003年版)に続いての出演となる

1968年2月24日生。1992年「サモ・アリナンズ」結成。以来、座長・主演として劇団を率い、年間2〜3本の公演を行っている。他の劇団との交流も盛んで、客演やプロデュース公演などにも切れ目なく出演している。『夏の夜の夢』(シアターコクーン/ルドルフ・ジョーウォ演出)、『ゴドーを待ちながら』(東北・北海道公演/串田和美演出)『掃除屋』(トム・プロジェクト/水谷龍二演出)、『good day house』(小林賢太郎プロデュース)、『ニンゲン御破産』(シアターコクーン/松尾スズキ演出) 他多数出演

1973年11月27日生。埼玉県出身。多摩美術大学卒業。同学友人の小林賢太郎とコントグループ「ラーメンズ」を組み、以降舞台を中心に活動。片桐のインパクトの強いルックスや小林のネタ作りのクオリティの高さなど個性が光り、瞬く間に注目を集める存在に。そしてNHK番組『爆笑オンエアバトル』出演を期に、人気は一気に全国区となる。現在、もっとも旬のアーティストの一人と言われている。個人としての活動も精力的で、彫刻家としての一面を持ち、個展をひらく他、、作品集『粘土道』を出版するなど、その才能の豊かさは計り知れない。

1977年1月5日生。パリに生まれ、3才で日本へ帰国。フランス人の父、元吉本新喜劇の女優・タレントとして活躍していた母を持つ。『彦馬がゆく』『オケピ!』(再演)の三谷幸喜作品への2度の出演をはじめ、ミュージカル『ピーターパン』など、舞台やテレビドラマやバラエティ出演、リポーターなどマルチな才能で活躍中。端正な顔立ち、しかし時に関西弁も飛び出す、という明るくコミカルなキャラクターが性別を問わず注目を集め人気急上昇中。現在オンエア中のハウス食品CM「Pure in クッキー」の、”早口OL“役はあまりにも有名。

今回、パコ役の一般公募1156人の中から選ばれた期待の新星。千葉県出身。瑞々しく無垢なパコのイメージに合い、且つ、度胸とバイタリティが必要とされる今回の役所に、満場一致で選ばれる。体育が好き、特技はエアロビックスというアクティブな中学生。 この舞台が本格的な演技デビューとなる。

山形県出身。通称“大王”。87年「遊気舎」に入団。89から96年の退団まで二代目座長として活動。98年に「Piper」結成。遊気舎、G2プロデュースなど多くの舞台で脚本や演出を精力的に手掛け、01年には「王立劇場」を旗揚げ。TV・CMの脚本や、TV出演、バンド活動など、裏に表にマルチな才能を遺憾なく発揮している。その描き出す不可思議で魅力溢れる世界と、それに負けない個性的なビジュアルと怪演で小劇場界で根強い人気を誇る。 現在、パルコ・リコモーションシリーズには不可欠の作家でもある。



1949年12月30日生。東京都出身。「櫻社」、「斜光者」、「秘法零番館」を経て、「t.p.t」旗揚げに参加。 その後、シェイクスピアからミュージカルまで幅広く活躍。たしかな演技ときわだつ存在感をひときわ高く評価されている。2002年には『太鼓たたいて笛ふいて』と『最後の一人までが全体である』で平成14年度芸術祭優秀男優賞、第10回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。最近の主な舞台に『オセロー』『マクベス』『子午線の祀り』『扉を開けて、ミスター・グリーン』『連鎖街のひとびと』など。映像でも活躍は目覚ましく、テレビドラマ『3年B組金八先生』(TBS)第6シリーズの千田校長先生も広い世代に話題となった。